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パタゴニア~パタゴニアってどんなとこ?
06/12/22(Fri)

パタゴニアは南米大陸の南緯40度以南、チリとアルゼンチンにまたがった地方のこと。日本からみるとちょうど地球の裏側です
日本とは季節が逆ですが、南極にも近いため、夏でも寒いです。 冬はハンパなく寒いそうです。もちろん、サーフポイントはありません
自然すぎてとっても“不自然”に感じてしまうほど、意図して作られたように完璧な自然に出会えます
パタゴニア(アルゼンチン)のデータ
| 国名 / 首都 | アルゼンチン共和国 / ブエノス・アイレス |
|---|---|
| パタゴニア地方 | コロラド川を境に、南緯40度以南の地方。(チリ側も含みます) |
| 言語 | スペイン語(英語はほとんど通じません) |
| 通貨 | アルゼンチン・ペソ(Peso) |
| 物価 | 日本より多少安い程度(ビールは安く、約3Peso=100円) カラファテの街は観光客だらけなので意外と物価は高いです。 |
| 時差 | 日本時間より-日本より-12時間 |
| パスポート | 帰国時までの残存期間が必要 |
| ビザ | 観光の場合は不要(入出国時カードの記入が必要) |
| 為替レート | 1Rp=0.0477円 1Peso=45.2円 |
パタゴニア~これだけは知っておこう
06/12/22(Fri)
今が何日の何時かも分からなくなるくらい飛行機に乗っているので、時差ボケしません
両替所は、カラファテの街にもあったけれど、ツアーなどで毎日あちらこちらに動いていると、あいている時間には行けないので空港ですませたほうがgood
クルーズに参加しようとして個人で直接、港に行っても乗れないことも多々あるそうなので、ツアーが無難。
ビールはQuilmes(キルメス)という銘柄のビールばかり。大ビンが巨大で青いラベルが印象的です。ビールはすごく安くて、ジュースや水のほうが高い。ちなみに水はSin Gas(ガスなし)とCon Gas(ガス入り)の2種があります。
ちなみに、レストランでは10%程度のサービス料を払うのが一般的。勘定時に、サービス料は含まれていませんよ、と念を押されることもしばしば
トレッキングするなら、風を通さないヤッケのような上着が必須。
パタゴニア~1st Day
06/12/23(Sat)
2006年12月23日(土)
さすがに3週間も休むとなるとやっておくことがたんまりあって、出発前はドタバタだった
結局、出かける直前まで仕事やら準備やら。本当に今日から旅行に行くの?というカンジ。
成田はクリスマス休暇で帰省するガイジンでごった返し、どこが最後尾かわからないほどにクネクネと荷物検査待ちの人が長蛇の列をなしていた。今回は遠出するとあって、大奮発してビジネスクラスにしたので、それほど並ばずにチェックインできた
やっぱビジネスはいいなぁ
エヘ
まずはクアラルンプールまでの約8時間のフライト。マレーシア航空だと必ずサーブされる「サテ」も美味しかった
パタゴニア~2nd Day
06/12/24(Sun)
2006年12月24日(日)
クアラルンプールのラウンジは成田のラウンジとは比べ物にならないくらいゴージャス
ビストロではヌードルをサーブしていて、なんともいえないいいにおい
そんなこんなで、待ち時間の5時間はあっという間に過ぎ、次はヨハネスブルグまで10時間のフライト…
ヨハネスブルグまでのフライトも、ひたすら寝て食べて寝て
食べての繰り返し。あーきっと体重増えてるなぁ![]()
ヨハネスブルグの空港は、朝早いせいか店がまったく開いていない
何もすることがなくてヒマだった。
次はケープタウンまでの2時間のフライト。さすがに席はガラガラ。
客数が少ないから、食べたと思ったら片付けに来て、なんだかせわしかった。朝食に出たストロベリードリンク(というよりいちごヨーグルト!?)が美味しかった。
ケープタウンではいくつかの店が開いていてフラフラとウィンドウショッピング。さすがアフリカ、動物をあしらったお土産品が多かった。
ビジネスラウンジでお茶
をして、また8時間のフライト
いよいよブエノスアイレスへ
…でも、やっぱり寝て
食べての繰り返し
我ながらこんなに食べれるのかと思うほど食べて寝た。
やっと、というか、とうとう、ブエノスアイレスに到着![]()
ブエノスについて、まず両替。ラテンの国らしく、係員がおしゃべりしていてこちらにまったく気づかない。何度か「OLA!」と声をかけてようやく気づき、両替完了。ニセ札が出回っているらしく、見分け方のパンフレットをもらう。
外は熱気でムンムン、長袖にジーンズでは汗ばむ。
今日泊まる Victoria Hotel に行くためのバス停の場所を聞くにも、国際空港なのに、ほとんどの人が英語が話せない
しかたなく、また身振り手振りでバス待ちの人に声をかけてみた。84番のバスよ、と教えてもらうけれど、来るバスの番号をみても84番は来ず…このままではマズイかも
セントロのリムジンのバス停で降りた後は、数台のクルマに分乗し、なんと、ホテルの目の前まで送ってくれた。もちろん料金はリムジン代に含まれていて、一人28ペソ、約1260円。
アルゼンチンに来たらタンゴでしょ
と思い、タンゴバーに行ってみたけれど、6時じゃ早すぎたようで、まだ開いていなかったので出直し
でも、あまりにも長~い1日だったので、ベッドに横になったとたん、ふたりとも、すぐに寝てしまった
パタゴニア~3rd Day
06/12/25(Mon)
2006年12月25日(月)
まだ暗いうちに宿を出発
。もしタクシーが拾えなかったら…という心配をよそに、朝4時だというのに街には人がいっぱいいた
昨日はクリスマスイブだから朝まで飲んでて、タクシーを拾って家に帰るようだ。無事、数分でタクシーも拾え、エアロパルケ(国内空港の通称)へ
カラファテにようやく到着。空港を降りると肌寒い。今日泊まる宿のご主人、島藤さんのお迎えで街へ
街までの道はなーーんにもない
ただパンパが広がっているだけ。
この時間からいけるツアーがあるか尋ねたら、島藤さんがペリト・モレノだったら連れて行ってくれるといってくださったので、さっそく厚着して出発
公園の入り口で入園料(1人30ペソ=約1350円)を払って、そこからさらに20分くらい。すると突然目の前に氷河が
でも、こんなの序の口だった。
その後、展望台まで行くと、目の前に、巨大な壁のような氷河。何
島藤さんによると、今年の2月に、4年に1度しか見れないというトンネル部分の大崩落があったそう。きっとそのときは耳を覆うような音がしたんだろうなぁ。
カラファテの町にもどってきて、ツアー会社に行ってウプサラへのツアー(1人193ペソ=約8700円)に申し込む。帰りがてら町をお散歩。
にぎわっているピザ屋さん(LA LECHUZA)を覗いていると、食べ終わって出てきたお客さんがニコニコしながら「Excellent!」と声をかけてきたので、じゃぁココにしよ、ということに。案の定、ピザは大きかった
食べきれずに持ち帰る。
パタゴニア~4th Day
06/12/26(Tue)
パタゴニア~5th Day
06/12/27(Wed)
2006年12月27日(水)
朝からパイネのツアー(1人198ペソ=8900円)に参加
パイネはチリの国立公園なので、バスで国境越えをした。カラファテからバスでひたすら2時間くらいのところに、さびしげな建物がポツリ。ここがアルゼンチンのイミグレーション。出国手続きをして再びバスへ。
10分くらいのところに、またさびしげな建物が。こちらはチリのイミグレーション。ひとりしか係員がいないので、出入国の審査には時間がかかった
入国手続きを済ませたら、今度はミニバスに乗り換えて、いざ
パイネへ
さらに2時間くらい走ると、急に目の前にトーレス・デル・パイネが
さらに走っていると、湖のほとりでグアナコの群れを発見。バスも止まってくれて、みんなで写真撮影
次に立ち寄ったのは、サルト・グランデはその名も豪快な滝。川の水量はそれほどでもないけれど、川幅が急に狭まっているので、豪快に水しぶきをあげていた。近くにいくと、濡れてしまうくらい。それにしても水の色が昨日見たオネージ湖と同じ、白濁した水色。なんともいえない色だなぁ。
ランチはパイネの岩峰が映りこむアマルガ湖のほとりで。パイネの峰と真っ青な空が映って美しい、の一言。
ただ、やっとバスから開放、と思いきや、1時間くらいで出発。なんだかあわただしいツアーだった。やはり1日のツアーは限界が…もう少しゆっくりしたかったなぁ![]()
残念ながらハイイロギツネには会えずじまいでした













