[05/05/01]川南温泉 [05/05/02]城山温泉 [05/05/02]吉田温泉・鹿の湯 [05/05/03]鶴丸温泉 [05/05/03]栗野岳温泉(南洲館) [05/05/03]成川温泉・くり屋 [08/01/01]別府温泉保養ランド [08/01/01]鉄輪(かんなわ)むし湯
川南温泉
05/05/01(Sun)
宮崎に行くといつも行く、お気に入りの温泉。こんなところに温泉施設があるの
キャラクターが何気にかわいく、入り口ののれんは顔を入れて記念撮影
休憩室は地元の人でにぎわっていますが、お風呂はいつもすいています
大きめのひのき風呂と、家庭用の浴槽(水風呂)があり、湯量は豊富。もちろんかけ流し
湯温はぬるめで、海で冷えたカラダを長風呂で温めるのには最適です
外には温泉スタンドもあります。しかも20Lで50円とメチャ安
(★★★★★)
泉質:ナトリウム-塩化物温泉
泉温:30.0℃
300円、休憩室あり、シャンプー類・ドライヤーなし
宮崎県児湯郡川南町大字川南14570-6
0983-27-6020
城山温泉
05/05/02(Mon)
行ってびっくり、入ってびっくりの温泉
隣にある民家でお金を払って、細く小さな太鼓橋を渡ると、温泉小屋があります。
お風呂の入り口をあけると、驚くのが床
浴槽はひとつですが、2つに区切られていて、片方は適温、もう片方は少しぬるめで長湯向きです。
昼間だったからか、貸し切り状態だった上、お湯はサイコーだし、また行きたい温泉です
(★★★★★)
泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
泉温:30.0℃
300円、休憩室なし、シャンプー類・ドライヤーなし
宮崎県えびの市大字内竪1575
0984-37-0088
吉田温泉・鹿の湯
05/05/02(Mon)
城山温泉のあと、はしご湯。矢岳高原のふもとにある宮崎県で最も古い温泉、吉田温泉へ。鹿の湯と亀の湯の2つの共同浴場があり、どちらも“いかにも湯治場”といったひなびた雰囲気。
お風呂場が脱衣所から階段を数段おりた半地下にある、変わった造り。
お湯はぬるめで、湯量も少なく、かけ流しではあるものの、少々物足りないカンジ。城山温泉に入った後だから、かもしれないけれど。(★☆☆☆☆)
泉質:炭酸水素塩泉
泉温:27.3℃
300円、休憩室なし、シャンプー類・ドライヤーなし
宮崎県えびの市昌明寺672
0984-37-1531
鶴丸温泉
05/05/03(Tue)
ローカル線の鶴丸駅(無人駅)の目の前にあり、とってものどかな雰囲気が漂っています。
お湯は濃い褐色(紅茶色)で濃厚なモール泉。独特な臭いがします。
源泉温度が熱いため加水されていますが、とてもヌルヌルしたお湯。
露天風呂もありますが、わかりにくい。窓の下の小さなガラス戸が露天風呂への出入り口です。(窓にしか見えない…
)露天風呂は加水していないので熱めです。(★★★★☆)
泉質:純重曹泉
泉温:65.8℃
200円、休憩室なし、シャンプー類・ドライヤーなし
鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸622-5
0995-75-2858
栗野岳温泉(南洲館)
05/05/03(Tue)
朝一で鶴丸温泉につかって、はしご湯。一軒宿の秘湯、栗野岳温泉・南洲館へ。近づくと八幡地獄の湯煙がモクモクしているのが見えてきて、辺り一体ほんのり硫黄の臭いがします。
ここは源泉が4つ、お風呂は3つあり、入るお風呂の数によって料金が異なるシステムです。
「桜湯」は人気のようで、とても混雑していたので「竹の湯」「蒸し風呂」を堪能
いちいち着替えなくてはならないので、ちょっと面倒でしたが、お湯自体は大満足でした~(★★★★★)
●竹の湯(通称:泥湯)
お湯は灰色に濁っていて、肌がピリピリするくらい酸性度が高い(pH1.9)ので、肌の弱い人は要注意。長湯は禁物
湯船の底には少し泥がたまっていました。冬場は雨の量が少ないため、ドロドロになって酸性度が増すそうです。
●蒸し風呂(天然サウナ)
かかり湯用の小さい湯船のお湯で体を洗って、窓のような小さい入り口を開けると、中は昼間だというのに真っ暗
泉質:明礬緑礬泉
泉温:94℃
●桜湯
泉質:硫黄泉
泉温:58.4℃
1ヶ所200円、2ヶ所400円、3ヶ所500円。飲用の「ラムネ湯」は無料。休憩室別料金、シャンプー類なし、ドライヤー有料
鹿児島県姶良郡栗野町木場6357
0995-74-3511
成川温泉・くり屋
05/05/03(Tue)
「日本一安い宿」というだけあってめちゃ安。合宿中の学生がたくさんいました。
お湯は加水しているそうですが、同じ成分の山水を浸かっているとのこと。もちろん掛け流しです。 (★★☆☆☆)
泉質:含塩化土類-弱食塩泉
泉温:65℃
宿泊者のみ利用可。(別途入湯税100円)
鹿児島県指宿市成川7350
0993-34-0214
旅館 食堂 くり屋
別府温泉保養ランド
08/01/01(Tue)
新年早々すごい雪で、湯布院には行けず、別府温泉の泥湯で有名な「別府温泉保養ランド」へ
一昔前の健康ランドといった施設で、かなり古く年季が入っています
内湯は男女別、露天風呂は混浴です。蒸し湯もあり、結構広いです。
休憩所の奥の受付で料金を支払うと、シャワーキャップを渡され、浴場へ。まずは脱衣所の横にある内湯のコロイド湯(硫黄成分がコロイド状に結晶化して白濁したお湯)です。硫黄の臭いがする白濁したお湯でかなり熱め。
地下に数段降りたところにあるのが泥湯。体が浮き上がらないように掴まり棒があります。おそるおそる入ってみると、なまぬるーいぬかるみにズブズブと浸かるカンジ
ところどころボコボコッと源泉らしきお湯が出てきます。いかにも効きそうなお湯
と思い、手ですくって肌にこすってみたら、髪の毛が…ハイ、すぐに出ました
だからシャワーキャップ必着なのね。きっと着けずに入る人がいるのでしょう
しかもかなり濃いときて肌がヒリヒリしました![]()
「蒸し湯はこちら」と案内があったので、そちらへ行ってみると、外に出てすぐ右に混浴の滝湯(打たせ湯)にいたおじさんと目が…すっかり男女別だと思い込んでいた私はタオルで隠しておらず、かなりびっくり
出たときにもまだいて、しっかりこちらを見ていました…
泥湯は混浴といっても湯船に入るまでついたてがあるので女性でも気軽に入れます(手前の泥湯だけ)。入れば何も見えないほど、灰色で濁ったお湯なので問題なし。底は泥でヌルヌルしていてます。内湯のこともあり、怖くて泥はすくえませんでした。また、外気温が低かったせいか、かなりぬるい。寒いくらいでした![]()
さらに奥にある泥湯や滝湯は外を歩かなくてはならず、断念。バスタオルを持って行けばよかったけれど、お湯につけるのはNGだそうです。それにあの泥と臭いは落ちないだろうなぁ。
最後にコロイド湯でカラダをあたためて終了。
休憩所でひと休みしていたら男の人が倒れた~と番頭さんたちが大騒ぎ
し、救急車を呼ぶ始末。滝の湯でジロジロ見ていたおじさんだったりして。と思いながら後にしました。
お湯はいいのだけれど、もう少し清潔感があればなぁ…
(★★☆☆☆)
泉質:酸性-アルミニウム・鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉
泉温:38.0℃
1050円。休憩室別あり、シャンプー類・ドライヤーなし
別府市明礬5組 紺屋地獄
0977-66-2221
別府温泉保養ランド 紺屋地獄








