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コスタリカ~コスタリカってどんなとこ?

97/03/07(Fri)
コスタリカ

コスタリカは南北アメリカをつなぐ中央アメリカに位置する国。
豊かな自然に恵まれ、「中米の楽園」とも呼ばれています。 エコツーリズム先進国としても有名で、「火の鳥」のモデルともいわれている幻の鳥ケツァルや、ハチドリなんかが見れるとか。 映画「ジュラシック・パーク」の舞台としても有名です。
サーフィンでは「エンドレスサマー2」でおなじみ。コレを見てコスタリカに行きた~いって人も多いのでは!?

コスタリカのデータ

国名 / 首都コスタリカ共和国 / サンホセ
言語スペイン語(英語も多少通じます)
通貨コロン(COLON)
物価やや安い
時差日本時間より-15時間
パスポート在日数以上が必要
ビザ90日以内の観光の場合は不要
為替レート1USドル=220C=125.7円
1C=0.56円

コスタリカ~これだけは知っておこう

97/03/07(Fri)
コスタリカまで
日本からコスタリカへの直行便はありません。ロサンゼルス経由が一般的ですが、そのほかにもヒューストンやマイアミなど、アメリカ各地や周辺国からさまざまな便が運航しています。 私はロス経由。日本からの便はほとんどが昼に到着で、コスタリカ便の出発は深夜なので、レンタカーを借りれば半日はショッピングが楽しめます。
ホテルと航空券
日本ではまだマイナーな場所なので、サーフィン専門のパッケージツアーはありません。アメリカではコスタリカへのサーフトリップは人気らしく、ロスで申し込むという手もありそうです。私の場合、個人旅行で行きました。宿は最初の1泊だけFAXで予約。その後は会った人に紹介してもらいながら旅しました。
両替
コロンへ両替しなくても、大きな店では米ドルが使えます。コロンに両替するなら、空港がよいですが、日曜日はお休みです。他には大きなホテルにも両替所がありました。
コスタリカ内の移動
各都市やおもなリゾート地へはバスが運行していますが、バスターミナルは治安が悪いらしいので、レンタカーがおすすめ。サーフポイントまでは、車だと6時間くらいかかるので、滞在時間が短い場合には飛行機がおすすめ。
食べもの
ローカル・フード(ティコ料理)は日本食っぽい味付けでなかなかでした。パンやイタリアンなども美味しかったです。ソーダ:sodaと呼ばれるカフェでは軽食がとれます。ファーストフード店はサンホセ以外では見かけませんでした。
サーフィン
ポイントはコスタリカ各地に点在しています。カリブ海側ではサメが出ることがあるらしいです。波は1年を通じてコンスタントにあり、特に雨季がよいのですが、ポイントへのアクセスが悪いため、雨季に行くなら4WD必須です。
持って行くとよいもの
虫除け…夕方になると蚊が大量発生!
日焼け止め、帽子、サングラス…陽射しはチョー強烈です。

コスタリカ~ポイント情報

97/03/07(Fri)

コスタリカのサーフマップ

ウィッチズ・ロック Playa Naranjo(Witch's rock)
サンタ・ローザ国立公園内。施設が無いのでキャンプの準備と、4WDは必須。ボトムはリーフ。
プラヤ・グランデ Playa Grande
ラス・バウラス海洋公園内。Hotel Las Trotugasの前。ボトムはビーチ&リーフで主にレギュラー。ホレホレのチュービーな波。
プラヤ・ネグラ Playa Negra
タマリンドの南約35Km。Hotel Playa Negraの前。ボトムはリーフ。ロータイド時は要注意。
エステリロス・エステ Esterillos Este
ハコとケポスの間。ここ周辺の海岸一帯にはたくさんのポイントがあります。ボトムはビーチで九十九里のような波。一般的に満潮時がGOOD。

コスタリカ~サーフスナップ

97/03/07(Fri)

コスタリカ~フォトギャラリー

97/03/07(Fri)

国際空港

木陰でひと休み

コテージ

イグアナ

野生の猿

挑戦中!

カレータ

のどかな風景

アレナル火山

教会と青い空

コスタリカ~プロローグ

97/03/07(Fri)

今回は「エンドレスサマー2」のロケ地のひとつ、コスタリカに行くことにした。
コスタリカは、中米にある、四国と九州を足したくらいの小さな国。危険だといわれている中米の国々の中では安全な国で、「中米のスイス」とも言われているらしい。

以前は電車があったみたいだけど、大地震で線路が壊れてしまったらしく、電車は走っていない。主な移動手段はバス。でも、バスターミナル付近はあまり治安がよくないらしいので、私たちはレンタカーを借りてタマリンドへ。

アメリカやヨーロッパではリゾート地として人気があるらしく、実際にツーリストも大勢いたけれど、若い人よりは年配の人のほうが多かったことが印象的だった。日本ではまだなじみが薄いせいか、日本人はほとんどいなかった

サーフィン以外にも、コスタリカには自然がたくさん残っているので、ドライブだけでも楽しかった。
エコツアーなんかも今度は行きたいなぁ。

コスタリカ~1st Day

97/03/08(Sat)
1997年3月8日(土)
ケイティンショップ

今回利用した航空会社はマレーシア航空。食事、態度ともに大満足!!!初めてのビジネスクラスで、少しはしゃいでしまった。 快適なフライトの後、無事ロスには着いたものの、コスタリカへ向かう便が夜中0時発だったから、レンタカーを借りて時間つぶしをすることにする。
まず、ボードをロスで買うつもりで日本から持ってきていなかったので、さっそくLong Beach:ロングビーチへ。お気に入りの店KATIN:ケイティンで、ボード(アルメリック、$445)などを買う。
ここのTシャツやトランクスは、とってもかわいいデザインのものが多くて、一番のお気に入り。2年前に来たとき、スタッフがとっても親切だったこともあって、また寄ることにした。 前にも声を掛けてくれた日系人のおばあさん、サトさん(多分オーナー?)がまた、声をかけてくれて、なんだかとても懐かしく、嬉しくなってしまった。

そして空港近くのホテルでひと休みし、いざコスタリカに出発!!
…と意気込んで空港に向かったけれど、出発したのは2時間近く遅れて夜中の2時!!!! さらに、直行便だとばかり思っていたのに、Mexico City:メキシコシティでトランジット。しかも、飛行機に乗ったまま待たされて、、、
でも、ラクサ航空のスタッフはとても親切だったし、ボードのチャージがラウンドで35ドル。とても安くてびっくりした。

アメリカやヨーロッパではリゾート地として人気があるらしく、実際にツーリストも大勢いたけれど、若い人よりは年配の人のほうが多かったことが印象的だった。日本ではまだなじみが薄いせいか、日本人はほとんどいなかった

サーフィン以外にも、コスタリカには自然がたくさん残っているので、ドライブだけでも楽しかった。
エコツアーなんかも今度は行きたいなぁ。

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