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スンバワ島~スンバワ島ってどんなとこ?
08/08/22(Fri)

スンバワ島はバリ島の東にあるロンボク島よりさらに東に位置しています。ひとむかし前のバリ島を彷彿させる、素朴な島。今回訪れたエリアは、サーフィン目的と思われる観光客しかいませんでした。
サーフポイントはいくつかありますが、日本人向けなのが、Cobble Stone:カブストーンです。
スンバワ島のデータ
| 国名 / 首都 | インドネシア共和国 / ジャカルタ |
|---|---|
| 言語 | インドネシア語(英語も多少通じます) |
| 通貨 | ルピア(Rupiah) |
| 物価 | ホテル内は比較的高い。(ビール大25,000Rp=約300円) |
| 時差 | 日本時間より-1時間(中央部) |
| パスポート | 残存有効期間6ヶ月以上 |
| ビザ | 60日以内の観光の場合は不要 |
| 為替レート | 1円=80.5Rp/100Rp=1.24円 |
スンバワ島~これだけは知っておこう
08/08/22(Fri)
デンパサールの国内空港使用料は30,000Rp、ビマの国内空港使用料は6,000Rp。
ドルでも払えますが日本円はNG。カードも手数料が別途上乗せされます。
ホテルにたくさんガイドがたむろしているので、どこに行きたいか声をかければOK。(というより、うるさいくらいに、向こうから声をかけてきます
結局、なにもせず行きました。乾季だったこともあり、蚊はほどんどいなかったし、部屋には蚊帳がついていたし、なんといっても昼は風がビュンビュンなので蚊も飛べない状態。ただ、日が沈んでから外に出るときだけ、BINTAN(インドネシアでポピュラーな虫除けローション)を塗りたくって外出してました。
スンバワ島~ポイント情報
08/08/22(Fri)
目の前はレギュラーオンリーのファンウェーブ。左奥はグーフィーオンリーでグリグリでチュービーな波。ボトムはリーフで、ポイントの右側はリーフがバリバリに剥き出しになっているので干潮時は注意
レギュラーオンリーのパワフルでホレホレの波。ボトムはリーフ。
スンバワ島~1st Day
08/08/23(Sat)
2008年8月23日(金)
朝荷物を整理して成田へ出発
いつもながらなんだかバタバタした出発だ。
11時発、GA881便でバリへ。約6時間のフライト。飛行機を降りた途端、懐かしいインドネシアの匂い
到着ビザ(7泊以上:25ドル
)を買って入国審査…が長いッ
30分以上かかってやっと外に出たら、もう日は落ちかかっていた。
お迎えの車でさっそくクタへ
今日の夕食はナイトマーケット。ガイドブックにも載っている「ROMANO」の名物おにいさんはたかと同い年で、つい最近赤ちゃんが産まれたばかりだそう
帰りは街をブラブラしたけれどあちこちにスパがあって、随分ごぶさたな間に街の雰囲気が変わったような気がした。2002年のテロの影響かなぁ。
明日はいよいよスンバワ島へ出発。楽しみ~
スンバワ島~2nd Day
08/08/24(Sun)
2008年8月24日(土)
朝ご飯を食べて空港へ出発。1時間前になってもカウンターが開かないので、おかしいなぁ。と思い、係のお姉さんに聞くと、フライトは14時だという
チケットにはMZ622便12時と書いてあるのだけど…
(後でわかったけれど、手配ツアー会社の確認不足だったらしい
) かなり待ってようやくチェックイン。それでもまだ時間が余っていたので、マッサージを試してみた。30分50000Rp(約600円)。さすがインドネシア。安い
(街中よりは当然高いです~)
ようやく乗ったのは小さいプロペラ機だった。小1時間のフライトでベモに到着。到着ロビーでガイドと合流し、駐車場へ。一緒にいた人が荷物を持ってくれたのだけれど、車には乗らないのでおかしいなぁ。と思っていたら、お金を要求された
ガイドは1人で、もう一人はただのポーターだったのだ
先に言ってってば。仕方なくチップを払うはめに。
そうこうして、同じ宿に泊まるという日本人のカイトサーファーN氏も一緒に、宿へ向う
途中、細い山道
を進む。車がボロいから揺れて疲れた
途中、ドンプという少し大きな町を過ぎ、海が見えたらもう宿は近い
やっと宿についたときには、もう日は沈みかけ…フライトが遅れたせいで、夕方のサーフィンは無理そう
チェックインして、さっそく波チェック
今回泊まるのはこのあたりでは高級なホテル、アマンガティ。暑いかなぁ、と思って蚊帳&クーラー付きの部屋にしました。部屋にはテレビ(モニター)もあり、なんと、表に出なくてもレイキーピークのコンディションが見れるというオマケつき。
ホテルのレストランで食事を済ませ、早めに寝る
スンバワ島~3rd Day
08/08/25(Mon)
2008年8月25日(日)
朝起きてモニターで波チェック。頭くらいで2人しか見えなかったので、さっそく着替えて海へ
サイズは頭~ダブル。朝は風もなく、面もキレイ。いつも通り、手前でおこぼれの波を待つ作戦。運良く頭くらいの小さめの波を数本ゲットできた
小さくてもパワーがあり、思ったよりホレてなくて、カットバックし放題
きもちい~い
頭半~ダブルくらいの波だと、グリグリにチューブを巻くので、ちょっとビビって乗れません
おこぼれで十分デス。
海上がりに遅めの朝ご飯を食べ、プールサイドでのんびり。もう1ラウンド、と思っていたけれど、午後になると風がビュンビュンに吹いてきて、しかもロータイドになってリーフがバリバリだったので、今日は様子見。ということで、隣のヌンガスまでポイントチェックがてら散歩。
ヌンガスには、カイトサーファーやウィンドサーファーがサーフィンを楽しんでいました。
帰りは海岸沿いの歩道を通ってホテルまで。歩道といっても人ひとり通れるくらいの、細い道です
明日も同じくらいのコンディションだったらいいなぁ:ひよこ:


















