ヒッカドゥア~2nd Day

2002年2月3日(日)

朝起きて、さっそくサーフィン。とりあえず、宿の前のポイントで入る。朝早いというのに、強烈な日差し。とてもハダカでは入れないし、目がチカチカするほどだ。でも、早起きのサーフィンは楽しい。朝は風もないし、混んでないし、サイコー。文句なし!! 初日から好調なすべりだし、大満足。
ヒッカドゥアのビーチ沿いにはたくさんの宿が並んでいる。私たちの泊まった「Blue Ocean Villa」も、ビーチの目の前で、海を見ながら朝食も取れるし、なかなかの宿だ。
朝食をとって少し休んだ後、カレーを食べようということで、安くておいしいといううわさの「The Curry Bowl」へ。ものすごく辛いのかと期待していたら、意外と辛くなくてちょっと拍子抜け(後で聞いたら観光客向けに辛さ控えめにしているらしい)。でも味はとってもおいしかった。今度来るときには、辛くしてもらおう。

夕方、突然の停電。なんと、電気が足りず、夜は毎日2時間程度の停電があるという。
ロウソクをもらってすごすけど、ファンも回らないので、ちょっと暑い。

  • 時間 9時~11時
  • 天気 晴
  • エリア 海外エリア
  • ポイント スリランカ・メイン
  • サイズ ~頭
  • 風 オフショア
  • 水温 28℃
  • コンディション ◎
  • 混雑度 3

ぬるま湯のような海水、きれいなビーチ、完璧なブレイク、すべてが日本とは、ちがう環境でスリランカサーフトリップのスタート!いつもながら初日は、結構ビビッて入水。サイズは、セットオーバーヘッド、朝一は無風で、R,Lともにリーフならではのショルダーの張ったいい波!

ヒッカドゥア~3rd Day

2002年2月4日(月)

きょうも朝早くからメインポイントでサーフィン。宿から波チェックもできるし、ポイントまで近いから、この宿にして大正解だった。いつでもサーフィンできるし。
波がいいからなのか、朝早いのにもかかわらず、すでにたくさんのサーファーでポイントは混雑していた。サイズもそこそこあってパワーもある波だから、なんだか自分が上手くなったような気分になる。ポイントは混雑していたけれど、波数が多いので、それほど雰囲気も悪くなく、大満足だった。

宿でのんびりしていたら、オーナーのSiriさんが、近くにシュノーケルできるとこがあるよと教えてくれて、一緒に行くことになった。こんなとこに魚いるの~って思ったけど、ビックリ、たくさんの熱帯魚がいた。帰りはビーチ沿いをずっと散歩がてら歩いて宿まで戻る。

  • 時間 9時~11時
  • 天気 晴
  • エリア 海外エリア
  • ポイント スリランカ・ビーチ
  • サイズ ~頭
  • 風 サイドオフ
  • 水温 28℃
  • コンディション ○
  • 混雑度 3

メイン混んでいるので、奥のビーチ(と言ってもブレイクポイントはリーフ)へ、サイズは下がるが、コンパクトでいいブレイクだった。なぜかヨーロピアンとローカルばかりでアットホームな雰囲気。結構楽しめた。

ヒッカドゥア~4th Day

2002年2月5日(火)

今日は、サーフガイド(LALさん)に頼んでメリッサまでサーフツアーに出かける。
途中、いくつかのポイントに寄ったけれど、あまり波のコンディションはよくない。意外とメインポイントのほうが波がよかったりして。なんて思いつつ、メリッサで朝食を取って、別のポイントで入ることにする。メリッサはヒッカドゥアと違って、なんだかのんびりと落ち着いた雰囲気だ。

結局、プランテーションで入る事にした。あまりよくないように思えたのに、実際に入ってみると、すごくいい波。波は厚めだけれど、パワーもそこそこあってカットバックなんかの練習には最適の波だった。

サーフィンを楽しんだ後、近くのホテル、KABARANA BEACH HOTELでランチを取る。ここのホテル前でもサーフィンできるみたいだけど、ここもイマイチなので、昼寝。日差しは強いけれど風が冷たいので日陰で寝ていると心地いい。寒いくらいだ。

ヒッカドゥアの帰りがてら、ゴール市内を観光する。
要塞から市内を一望したり、市場を見たり。宝石店でウィンドウショッピングしたり。スリランカは宝石で有名なんだけど、それほど安くはなかった。観光客用の値段なのかな?
とにかく街は人であふれていて、とても活気に満ちていた。

  • 時間 9時~11時
  • 天気 晴
  • エリア 海外エリア
  • ポイント スリランカ・プランテーション
  • サイズ ~頭
  • 風 サイドオフ
  • 水温 28℃
  • コンディション △
  • 混雑度 3

メリッサがスモールなので入る。厚めの波多くカットバックを連続してインサイドまでのれる。海側から見るとビーチのパームツリーが南国してるポイントだった。

ヒッカドゥア~5th Day

2002年2月6日(水)

カゼをひいた。やっぱり…。
初日のクーラーのせいだな、きっと。体温計がなかったので計ったわけじゃないけど、多分38℃はあっただろう。アタマもぼーっとしてる。せっかくのいいコンディションなのに、クヤシイ。はしゃぎすぎたせいか、自己嫌悪。

Siriさんが私がカゼを引いたのを聞いたらしく、Samahan:サマハンという薬をくれた。ローカルの人たちはこの薬を紅茶に入れて飲むらしい。ノドにヒリヒリくる、ジンジャーティーみたいな味だった。
しばらくしてのどの痛みは引いたけど、どうも熱が下がらない。夜になって、そういえば日本から薬を持ってきたことに気がついて、解熱剤を飲む。こんなこと忘れるなんて、よっぽど熱が高かったんだなぁ。とほほ。
明日は熱が下がりますように。

  • 時間 9時~11時
  • 天気 晴
  • エリア 海外エリア
  • ポイント スリランカ・ロコ
  • サイズ ~頭
  • 風 サイドオフ
  • 水温 28℃
  • コンディション ○
  • 混雑度 3

風が入りマッシーでダンパー気味の波多かった。でも、抜けられるのが多くインサイドまでつなげる波で見た目より良い波だった。またメインよりレベルも下がるので争奪戦がない分楽しめた。

ヒッカドゥア~6th Day

2002年2月7日(木)

朝になって熱は引いたけど、まだ本調子じゃないので、私はサーフィンはお休み。今日はかなりコンディションがいいらしく、takaは満面の笑みで海から帰ってきた。クヤシ~イ。

いつもどおり宿の庭で朝食をとっていると、大蛇を首にかけた人がやってきた。かごにはコブラ。かなりグロテスク。チップをあげて恐る恐る大蛇を首にまいてみた。かなり重たかったけど、つめたくて少し気持ちよかった。

私がまだ体調が戻らないので、夕方、近くの湖までカヌーツアーに出かけた。
湖は、ヒッカドゥアの喧騒が信じられないほど、穏やかだった。カヌーツアーでは、オオトカゲや白鷲なんかを見ることができた。

  • 時間 9時~11時
  • 天気 晴
  • エリア 海外エリア
  • ポイント スリランカ・ウェリガマ・左
  • サイズ ~頭
  • 風 サイドオフ
  • 水温 28℃
  • コンディション △
  • 混雑度 2

グーフィーオンリーでポイントまでは、リーフの合間からゲットし、カレントにのりながら大回りしてでる。陸から遠く、手前にはリーフがあるので、奥からわれるセットはビビッてのれなかったがブレイクは最初掘れるが、その後やや厚くなりかなりロングライドが可能だった。

ヒッカドゥア~7th Day

2002年2月8日(金)

今日は陽も出てない早朝からサファリツアーに出かける。
途中、ウェリガマのホテルで朝食を取ったが、メニューを見てあまりの値段の高さにビックリした。コンチネンタルブレックファストで900Rs.(普通は300Rs.程度)。まぁ、おいしかったから許すけど。。。
そのあと、プランテーションポイントでサーフィン。サイズは小さかったけれど、私とtakaの2人しかいなくて貸切、乗り放題で、十分に楽しんだ。予定より長くサーフィンしてしまったので、ランチを食べる時間もなく、出発。LALさん、ゴメン。

島の反対側にあるYALA:ヤーラまでの道のりは遠かった。約5時間ほど走って、やっと夕方、今日泊まるPala Restに到着。
ガイドのLALさんも、ランチ抜きでの長時間のドライブには参ってしまったみたい。
でも、ゆっくりしていられない。サファリは19時には閉園なのだ。さっそくジープに乗り換え、サファリでのガイドと一緒にサファリへ。
サファリ内では、象はもちろん、ワニ、バッファロー、エルク、フラミンゴ、、、たくさんの動物に会えた。運がいいとタイガーが岩山の上にいるという。見たかったなぁ。でも、サファリの入場料はめちゃくちゃ高かった。びっくり。

ヒッカドゥア~8th Day

2002年2月9日(土)

今日はヒッドゥアへの帰りがてらポイントチェックをしたけど、どこもコンディションが良くないから、マタラの街を少し観光して、宿に帰ることにした。

帰ってみると、波のコンディションは思っていたよりもよくて、さっそくロコポイントに入る。
今回のサーフトリップ中は、少なくとも、他のポイントよりも、メインが一番安定してよかったみたい。

夜には、Siriさんと、別の部屋に泊まっていたイギリス人の女の子と一緒に、Spagetti&Coへイタリアンを食べに行く。ここはヨーロピアンが多くて、他のレストランと雰囲気が違ってて、ピザもなかなか美味しかった。
隅におはじきのようなゲームがあったので、Siriさんにルールを教えてもらって、4人で遊んだ。
相変わらずの停電だったので、そのままビーチディスコへ。にぎやかなところは少々苦手だけど、楽しかった。

ヒッカドゥア~9th Day

2002年2月10日(日)

いよいよ最後の日、早朝からメインに入る。朝食を食べて、今度はロコ。最後だからサーフィン三昧だ。

そうこうしていると、Siriさんが実家でランチを食べないかと誘ってくれた。
日本から持ってきた、ダルマとか古着だとかを持って、ヒッカドゥア駅のちょっと先にある、Siriさんの実家に行く。ファミリーで迎えてくれて、たくさんのご馳走を用意してくれていた。「おいしいです」くらいシンハラ語を覚えてくればよかったと大後悔。

今回の旅は、波も人も宿も、文句なしのサイコーのサーフトリップだった。
絶対また来るぞ。

ヒッカドゥア~関連リンク

Blue Ocean Villa
ヒッカドゥアのメインポイントの目の前の宿。オーナーは日本語がペラペラなので、安心してステイできます。ツアーの手配もしてもらえます。
地球の歩き方 スリランカ
言わずと知れた「地球の歩き方」のサイト。
在日スリランカ大使館
在日スリランカ大使館が運営しているサイト。
外務省ホームページ(各国情勢)
外務省が発信しているスリランカの情勢や安全情報。
スリランカ航空
日本から直行便を運航している、スリランカ航空のサイト。
Manbo Surf Tours
ヒッカドゥアのサーフショップA Frameのマンボーさん、福島さんのサイト。

種子島~2002/05/02の波日記

2002年5月2日(木)
  • 時間 11時~13時
  • 天気 くもり
  • エリア 種子島エリア
  • ポイント 鉄浜
  • サイズ ~胸
  • 風 サイド
  • 水温 19℃
  • コンディション ×
  • 混雑度 2

見た目は、うねりがまとまらずいまいちそうだったが、実際入るとサイズそこそこあり良いのにのると多少走れた。東よりの風が止んでくれればいいのだが・・・・・・・