スンバワ島~3rd Day

2008年8月25日(日)

朝起きてモニターで波チェック。頭くらいで2人しか見えなかったので、さっそく着替えて海へ でも、着替えてる間&パドルしている間にあっという間に大混雑… ここのポイントは遠い上、手前が浅いリーフなので、ところどころ歩かなくてはならず、ゲットするのに意外と時間がかかるのです しかもラインナップにいたサーファーたちはみんなプロ並みにに上手い

サイズは頭~ダブル。朝は風もなく、面もキレイ。いつも通り、手前でおこぼれの波を待つ作戦。運良く頭くらいの小さめの波を数本ゲットできた 小さくてもパワーがあり、思ったよりホレてなくて、カットバックし放題 きもちい~い 頭半~ダブルくらいの波だと、グリグリにチューブを巻くので、ちょっとビビって乗れません おこぼれで十分デス。

海上がりに遅めの朝ご飯を食べ、プールサイドでのんびり。もう1ラウンド、と思っていたけれど、午後になると風がビュンビュンに吹いてきて、しかもロータイドになってリーフがバリバリだったので、今日は様子見。ということで、隣のヌンガスまでポイントチェックがてら散歩。
ヌンガスには、カイトサーファーやウィンドサーファーがサーフィンを楽しんでいました。

帰りは海岸沿いの歩道を通ってホテルまで。歩道といっても人ひとり通れるくらいの、細い道です ちょうどサンセットが見え、とっーてもキレイでした
明日も同じくらいのコンディションだったらいいなぁ:ひよこ:

スンバワ島~4th Day

2008年8月26日(月)

今日も朝イチからレイキーピークでサーフィン。相変わらずプロ並みのオージーがラインナップしていた
今日もまた手前右でおこぼれの波を待つ作戦 ホレホレの波の奥からレイト気味のテイクオフで失敗したときがチャンス 続きの波をちょうだいする、というワケ。ホレているのは最初だけで、その後はグラッシーなフェイスで、ショルダーの張った波なので、下手ッピな私でも十分楽しめた ただ…みんな上手いのでなかなかワイプアウトしてくれないのだ。もうちょっとおこぼれがあればなぁ…

今日は昨日より若干ロータイドで、やぐら(レイキータワー)のまわりはうっすらとリーフが出ていてパドルでは帰れず、リーフブーツをはいていなかったので、かかとをザクッと切ってしまいました

午後になるとやはり風が吹いてきた。レストランの前にある旗が目印。この旗は、お部屋のテレビから見える波チェック用のチャンネルにも映っていて、風の方向や強さがわかるのだ。便利~。
結局、今日も1ラウンドのみで、プールサイドでのんびりしたり、昼寝したりとまったり過ごした。

明日は違うポイントに行ってみようかなぁ…

スンバワ島~5th Day

2008年8月27日(火)

今日は別のポイントに行くことにした。ホテルの出口付近にたむろしているローカルのガイドに声をかける。というか声かけられまくり 日本語が話せるサミーにお願いすることに。サミーが「日本人におすすめ」というコブラストーンへ。
ポイントまでの料金は一応決まっているようで、看板には各ポイントへの値段が出ていました。カブストーンまでは1人40,000Rp。支払いは後払いです。

2台のバイクで出かけたところ、途中で1台がパンクしてドライバーだけ逆戻り。結局、3人乗りで行くことに…。道はデコボコだし、バイクはポンコツだし、ボードを落とさないようにしていたら、ポイントにつくまでになんだか腰が痛くなった

5分ほどで、ポイントに到着。宿の跡らしき建物があったけれど、やぐらが1つあるだけで周りには何もない。私たちのサーフィン中は、ガイドはここで昼寝や他のガイドたちと雑談をしながら待ってくれます。

波は頭~頭半メロウなファンウェーブ。何よりサーファーが2、3人いるだけ レイキーの混雑を考えると、ここのポイントはパラダイス あー昨日もココに来ればよかった、と大後悔

がっつり2時間、乗り放題波に乗って、帰る頃には全身クッタクタ もう1ラウンドする体力もなくなり、プールでのんびり・まったり過ごす。

夕方が近づくと、潮がどんどん引いてきて、びっくり するくらいリーフが出てきたので、ちょっとお散歩。
レイキータワーの近くまで、歩いていけます。写真の手前の緑の部分は、リーフに海草がついている部分。朝の満潮時には海の底です。

スンバワ島~6th Day

2008年8月28日(水)

今日は暗いうちから出発。昨日と違うガイドで行こうと思っていたけれど、なんだかガイド同士がもめている様子 彼らにとっては死活問題だろうから、しかたないか… 結局、面倒そうなので昨日と同じメンバーで行くことにした。で、今日はビデオを持参して、入っている間は彼らに預けようとしたら、サミーが「ビデオ?僕がとってあげるよ~プロだよ~」というから、お願いすることに。

今日は少しサイズが下がって頭くらいで、たまにダブルくらいのセット。風がないので面もグラッシー、もちろん今日もメロウなファンウェーブ しかもほぼ貸し切り状態。ほかにオージーが3人だけ。話すと、私たちと同じでレイキーピークでは乗れないのでコチラに来ている様子。ロンボク島に泊まっていたけれど、そこでスンバワがいいと聞いて足を伸ばしたそう。いいなぁ…

3時間ぶっ通しで乗り続け、足腰がくたくた。それでも波が余っているくらい 日本では考えられないほど乗りまくり、大満足
頼んだビデオはあまり期待していなかったのだけれど、頼んでよかった~ 本当に上手い。手ぶれもないし、何本も写ってる どうしても二人で一緒に海に入っちゃうから、自分のライディングを撮る機会って少ないので、うれしくなった
今日は予備電池を持ってこなかったので、途中で電池切れしたそう。明日はもう1本、電池を持ってこよう

いっぱい波に乗ったので、朝ごはんの時間に遅れ、食べ損ね 別料金の朝食をとったあとは、疲れ切ったのでお部屋で昼寝 起きたらすっかり夕方でした

夜はガーデンパーティ。というかお庭でバーベキュー。大好きなピサンゴレン(揚げバナナ)が山のように メインディッシュはそこそこに、ピサンゴレンばかりたべまくった
夜中までどんちゃん騒ぎかと思いきや、結構みんな帰るのが早く、拍子抜け。オージーのサーファーってお酒飲む人少ないような気がする。体育系なのかしら。

スンバワ島~7th Day

2008年8月29日(木)

今日も暗いうちから出発。レイキーより少し北にあるペリスコープへ。
町の入り口まで戻ったら左に曲がって細い未舗装の道に。ここからは穴だらけのデコボコ道、しかも細い道をずっと10分ほど進んだところ。海沿いなら近いのだろうけれど、遠回りしているカンジです。

ペリスコープには木が1本あるだけで何もない。昼間、強烈なひざしの中でガイドはどうやって待つのかしら さておき、
しばらく波チェック。パワフルでホレホレのいい波がコンスタントに入ってくるけど、ちょっと短めで、すでにオージーが7~8人いたので、かなり迷ったのだけれど、やはりカブストーンで入ることにし、また南へ移動した。

戻って正解。今日も頭くらいで十分のサイズ 日はさらに空いていて、私たちのほかにはオージー3人のみ。昨日同様、乗りまくり、疲れました~

宿に戻って明日の出発時間をチェック。朝7時に出発だ、というから「
13時30分発のフライトだから早朝1ラウンドできるはずだったんだけど… 受付のスタッフにメルパチに電話して直接確認してもらったら、MZ623便はやはり10時のフライトとのこと。またしても手配会社の確認ミスのようだ 行きといい、帰りといい、半日ずつ、1日損した~
結局、今日が最後の日だったのだ。あーもっと乗ってればよかった、と後悔。でも乗りすぎるくらい乗れたから欲張りすぎか
慌ててガイドを探し、今までの清算をする。ついでに日本から持ってきた古着やら中古品をあげると、大喜び。サミーには奥さんがいるというので、もうボロボロで日本では使えない、某ブランドのボストンバッグをあげたんだけど、どうやらブランド名を知らない様子。でも喜んでくれてよかった やっぱりインドネシアに来るときは古着は必須だヮ。

毎日夕食をご一緒していた日本人のカイトサーファーN氏と最後の晩餐 レストランでいっちばん高価ですごく美味しいBig Prawnをごちそうになりました 伊勢エビみたいに肉厚で、プリプリしてて本当に美味しかった。高いといっても日本で食べるよりはずっと安いから、来たらぜったい食べてほしい一品です。エビが漁でとれなかった日は品切れです

スンバワ島~8th Day

2008年8月30日(金)

朝、チェックアウトをしていたら、N氏やガイドのサミーが見送りに来てくれた。些細なことかもしれないけれど、とってもうれしかった。記念に写真を1枚パチリ。

予想に反して時間通りビマ空港を10時に出発してバリへ。バリでは迎えに来た現地のツアー会社のガイドに、荷物を預けられるところを紹介してもらい、その足でスミニャックまで 行きたかったカレー屋さんはバリのお盆に重なったせいでお休みだったので、近くのイタリアンでピザを食べる。美味い~

スミニャックに来た理由は、Chill:チルというマッサージ屋さん。いわゆる街スパですが、おしゃれな店構えで、とっても清潔。日本語メニューもあります。人気なので予約したほうがベター。
コースは60分と90分があって、私は「Ultimate Chill:アルティメイト・チル」という90分のリフレクソロジー&ツボマッサージの足中心のコースにしました。サービス料、税金21%込みで約200,000Rp=約2,500円 安いッ
荷物をロッカーに入れ、入り口の足湯で足を洗ってもらい、奥の薄暗い部屋へ。リラックスチェアがほどよい距離で並んでいます。iPodを渡され、癒し系音楽を聴きながらマッサージ開始。痛いマッサージではなく、弱めの心地いいマッサージ。パンパンだった足がすっかり楽になりました。最後に、ジンジャーティーを飲んで終了。まったりと時間を過ごしてリラックスできました

その後、品数豊富なビンタンスーパーでお土産を買い、タクシーで空港へ タクシードライバーと料金交渉したせいで、ガイドにかなりボラれていたことが発覚:ブーイング: タクシーの相場は要チェックです

最後はなんだかバタバタした旅でしたが、波にも恵まれ、とーーーっても満喫できた夏休みでした スンバワはぜったいまた来たいとこです。

スンバワ島~関連リンク

Aman Gati Hotel
スンバワ島のレイキーピークが目の前のホテル。レストランも併設され、味も美味しく、種類も豊富。HPにはスンバワ島のポイントの解説あり。(英語)
地球の歩き方 インドネシア
言わずと知れた「地球の歩き方」のサイト。
メルパティ航空
スンバワ島への便を運航しているメルパティ航空のサイト。
バリ島のタイド表
バリ島のサーフィン情報を現地より発信しているサイト。
Wanna Surf – Sumbawa
世界中のポイント情報を集めたサイト。実際に行ったサーファーの写真やコメントも見れます。(英語)
TICKET TO THE MOON
サヌールにある、ハンモック屋さんのサイト。(英語)薄くて丈夫で、安い キャンパーへのお土産にオススメ。