[02/02/01]ヒッカドゥア~スリランカってどんなとこ? [02/02/01]ヒッカドゥア~これだけは知っておこう [02/02/01]ヒッカドゥア~ポイント情報 [02/02/01]ヒッカドゥア~プロローグ [02/02/02]ヒッカドゥア~1st Day [02/02/03]ヒッカドゥア~2nd Day [02/02/04]ヒッカドゥア~3rd Day [02/02/05]ヒッカドゥア~4th Day [02/02/06]ヒッカドゥア~5th Day [02/02/07]ヒッカドゥア~6th Day [02/02/08]ヒッカドゥア~7th Day [02/02/09]ヒッカドゥア~8th Day [02/02/10]ヒッカドゥア~9th Day [02/02/10]ヒッカドゥア~関連リンク
ヒッカドゥア~スリランカってどんなとこ?
02/02/01(Fri)

スリランカは「光輝く島」という意味の、インドのちょっと南にある島。
その昔はセイロン島と呼ばれていました。そう、あの有名な紅茶のブランド「セイロンティー」のセイロンです。ルビーなどの宝石でも有名。
ポロンナルワやシーギリヤといった世界遺産もあり、サーフィン以外にも楽しめます。
サーフィンは、島の南西部、日本でいう冬がシーズンのヒッカドゥアと、夏がシーズンの東のアルガムベイがあります。
スリランカのデータ
| 国名 / 首都 | スリランカ / スリー・ジャヤワルダナプラ |
|---|---|
| 言語 | シンハラ語、タミル語(英語も通じます) |
| 通貨 | スリランカ・ルピー(Rs.) |
| 物価 | 安い。(ビール約90Rs) |
| 時差 | 日本時間より-3時間 |
| パスポート | 3ヵ月以上の有効残存期間が必要 |
| ビザ | 1ヶ月以内の観光の場合は不要 |
| 為替レート | 1円=0.6765Rs 1USドル=90.80Rs |
ヒッカドゥア~これだけは知っておこう
02/02/01(Fri)
紅茶はめちゃくちゃ砂糖が入っていて甘いです。
ヒッカドゥア周辺のポイント(西海岸)は11~3月くらいがシーズン。ちなみに逆の東海岸、アルガムベイは4月~9月がシーズンです。
- 懐中電灯…停電のときのため
- 虫除け…蚊取り線香のほかに、AUTAN(現地の日用雑貨店で買えます)があると good。AUTANはよく効くんだけど、強烈なアルコール含有なので、ヒフの弱い人は要注意。
- 古着…ツアーガイドや運転手さんなど、お世話になった現地の人にTシャツなどの古着をあげると喜ばれます。
- 日焼け止め…陽射しはチョー強烈です。
- リーフブーツ…ポイントのほとんどはボトムがリーフ。
- エタノール…リーフでやっちゃった時用。アルコールじゃなくてエタノール
ヒッカドゥア~ポイント情報
02/02/01(Fri)






ヒッカドゥア~プロローグ
02/02/01(Fri)
ラッキーなことに、2月に連休が取れたので、2月がベストシーズンのスリランカに行きたいとtakaが言い出した。
私的には、去年の9.11事件がまだ印象に新しいし、スリランカでは内戦が続いてて最近も空港内でのテロ事件もあったりして、海外はあんまり行きたくないな、というのがホンネだった。
とりあえず、ヒッカドゥアの日本語が話せるという宿にメールを出して状況を聞くと、「Very Safety. Don worry.」なんて返ってきたので、半信半疑ながら、スリランカに行くことになった。
スリランカは最近、雑誌なんかでも取り上げられることが多く、フューチャーされ始めているし、なんと言っても、日本人向けの比較的イージーな波らしいのだ。
実際には、想像をはるかに超えたパーフェクトウェーブで、本当に楽しめた。 今回はサーフィンがメインだったけれど、サファリツアーに行ったりと、自然とも触れ合うこともできたし、大満足。
ヒッカドゥア~1st Day
02/02/02(Sat)
2002年2月2日(土)

スリランカのコロンボへは、モルジブのマーレ行きの飛行機の途中下車となるので、機内は新婚旅行らしきカップルが多かった。 その中にところどころ、冬なのに真っ黒な人たちがいて(私たちもその類に入るけど)、きっとサーファーだ、なんて思っていたら、案の定、皆、コロンボで降りていた。 スリランカは、最近日本でも雑誌なんかで取り上げられ始めているせいか、日本人サーファーが多いのかも。
空港に着くと、やはり南国、蒸し暑い!!聞くと、夕方にスコールがあったらしい。空港には、今回お世話になる「Blue Ocean Villa」のオーナー、Siriさんがお迎えに来てくれていた。日本語が話せる、とは聞いていたけれど、あんなにペラペラだとは思わなかった。。。ちょっとビックリ。日本に何年かいたらしい。
空港から宿のあるヒッカドゥアまで、車で約3時間。こっちの人はクーラーが好きなのか、かなりキョーレツなクーラーのかけ方で、ちょっと参ってしまった。カゼひきそう。
ヒッカドゥア~2nd Day
02/02/03(Sun)
2002年2月3日(日)

朝起きて、さっそくサーフィン。とりあえず、宿の前のポイントで入る。朝早いというのに、強烈な日差し。とてもハダカでは入れないし、目がチカチカするほどだ。でも、早起きのサーフィンは楽しい。朝は風もないし、混んでないし、サイコー。文句なし!! 初日から好調なすべりだし、大満足。
ヒッカドゥアのビーチ沿いにはたくさんの宿が並んでいる。私たちの泊まった「Blue Ocean Villa」も、ビーチの目の前で、海を見ながら朝食も取れるし、なかなかの宿だ。
朝食をとって少し休んだ後、カレーを食べようということで、安くておいしいといううわさの「The Curry Bowl」へ。ものすごく辛いのかと期待していたら、意外と辛くなくてちょっと拍子抜け(後で聞いたら観光客向けに辛さ控えめにしているらしい)。でも味はとってもおいしかった。今度来るときには、辛くしてもらおう。
夕方、突然の停電。なんと、電気が足りず、夜は毎日2時間程度の停電があるという。 ロウソクをもらってすごすけど、ファンも回らないので、ちょっと暑い。
ぬるま湯のような海水、きれいなビーチ、完璧なブレイク、すべてが日本とは、ちがう環境でスリランカサーフトリップのスタート!いつもながら初日は、結構ビビッて入水。サイズは、セットオーバーヘッド、朝一は無風で、R,Lともにリーフならではのショルダーの張ったいい波!
- 時間 9時~11時
- 天気 晴
- エリア 海外エリア
- ポイント スリランカ・メイン
- サイズ ~頭
- 風 オフショア
- 水温 28℃
- コンディション ◎
- 混雑度 3
ヒッカドゥア~3rd Day
02/02/04(Mon)
2002年2月4日(月)

きょうも朝早くからメインポイントでサーフィン。宿から波チェックもできるし、ポイントまで近いから、この宿にして大正解だった。いつでもサーフィンできるし。 波がいいからなのか、朝早いのにもかかわらず、すでにたくさんのサーファーでポイントは混雑していた。サイズもそこそこあってパワーもある波だから、なんだか自分が上手くなったような気分になる。ポイントは混雑していたけれど、波数が多いので、それほど雰囲気も悪くなく、大満足だった。
宿でのんびりしていたら、オーナーのSiriさんが、近くにシュノーケルできるとこがあるよと教えてくれて、一緒に行くことになった。こんなとこに魚いるの~って思ったけど、ビックリ、たくさんの熱帯魚がいた。帰りはビーチ沿いをずっと散歩がてら歩いて宿まで戻る。
メイン混んでいるので、奥のビーチ(と言ってもブレイクポイントはリーフ)へ、サイズは下がるが、コンパクトでいいブレイクだった。なぜかヨーロピアンとローカルばかりでアットホームな雰囲気。結構楽しめた。
- 時間 9時~11時
- 天気 晴
- エリア 海外エリア
- ポイント スリランカ・ビーチ
- サイズ ~頭
- 風 サイドオフ
- 水温 28℃
- コンディション ○
- 混雑度 3

