養老温泉

所用があり市原市某所へ。
午後、早い時間に用事が済んだので
紅葉で有名な養老温泉に行くことにした。
県内では名の知れた観光スポットのひとつだ。
とはいえ、真冬の平日観光客はいるのだろうか?
一応、日帰り入浴ができるか電話で確認すると、
数日続いている寒波の影響で源泉周辺が
凍りつき温泉がでないとのこと。
エッ!そんなことあるの?驚いてしまった。
本当はお客さんがいないので
止めているだけのような気がするが・・・
数件、電話すると入浴可能な宿を見つけ直行した。
あれれ、同じ源泉じゃないの?まいっか。
案の定、温泉街は観光客はもちろん、
地元の人も歩いていない。
鄙びたというより閑散としていた。
太平洋に面した千葉県の温泉は、
ヨウ素(海藻類に多く含まれる)を主成分とした黒湯が多い。
肌触りもよく、しばらくの間、独特な温もりが続く。
我が家からは約30キロ、1時間掛るが
紅葉を見てから温泉につかるということも可能だ。
でもシーズン中は混雑を避けられないだろう。

キッチンのタイル張り

暦の上では春なのに記録的な寒波が続いている。
ここ数日、朝の気温はマイナス5度を下回り、
家の前にある堰の水は昼間の日差しで一部
解氷するが、翌朝にはまた全面凍結している。
屋外にある水道の蛇口も午前10時くらいまで
凍りつき水が出ないので洗い物も出来ない。
困ったものだ。
そんななか、かみさんの両親が手伝いに来てくれた。
今回はメインキッチンのタイル張りをお願いした。
前回に続き2回目のタイル張り。しかも、今回は、
貼る人、計測する人、のり付けする人、カットする人
4人掛かりなのでとにかく早い。
1日半で完成できた。

キッチンフロア

キッチン壁面のタイル張りが終わり、
床面を仕上げることにした。
汚れやすく、水気のある場所なので
フローリングではなく塩ビ製のシートを使用することにした。
周囲と合わせて木目調にしたが写真で見る限り
本物(無垢材)と判別がつかないほどリアルだ。
最近の塩ビシートやタイルは色、柄ともに
多種多様で精巧さは驚くほどだ。
とは言っても、所詮つくりもの。
質感が欠けるのは言うまでもない。
でも、コストや施工後のメンテナンスを考えると、
使用する場所を選べば十分かもしれない。

えっ!

発見した時、目を疑ってしまった。
南房総では何度か見かけたことがあったが、
まさか我が家の敷地内に生息しているとは・・・
その正体はサンショウウオです。
イモリでもなく、ヤモリでもない。
手足が短く、ずんぐりむっくりで
独特のつや?てかり?があるのですぐに分かる。
場所は薪用に玉切りした木の間で静かに冬眠していたのだ。
サンショウウオは活動期でも重たい体を
やっと動かしている感じだが、
冬眠中の今はなおさら動きが鈍い。
お休みの所、申し訳ないと話しかけ、
近くの穴に移動してもらい落ち葉をかけておいた。
ネットで調べたら案の定、千葉県のレッドデータ
(重要保護生物)に含まれていた。
今年に入って野兎、アナグマを立て続けに見た。
野生動物と出会える機会は確実に減少しているなか、
すぐ近所に希少動物が生息しているなんて幸せなことだ。
この環境がいつまでも変わらないことを祈りたい。

電気、空調工事完了

我が家の電気、空調関連をお願いしている
Oさんが残された最後の作業で訪ねてくれた。
いつも一緒に来ていた愛犬トロイ君が
先月、他界してしまい今回はおひとり。
寂しがり屋のトロイ君、Oさんの姿が見えないと
すぐにキャンキャン泣きだす。
それをなだめるOさんの光景が・・・
遅ればせながら、ご冥福をお祈りします。
最後の作業は、照明スイッチの調整、
アネモ(空調吹き出し口)周辺の断熱材取り付け、
太陽光温水器の設置となった。
1年間、多忙のなか遠路お越し頂いた。
無理なお願い、度重なる変更にもかかわらず、
柔軟に対応して頂き感謝申し上げます。
Oさん、J君、本当にお世話になりました。
完成したらご招待しますのでお楽しみに!
これからも色々相談にのってください。

キッチンつくり

今週末は友人に声を掛け、厨房什器の
移動、組み立て、設置を手伝ってもらった。
東京で使用していた家具は特殊工具と
専門技術が必要とのことで業者にお願いをした。
IKEAで購入した組み立てキットは
かみさんと友人3名で挑戦。
噂とおり?IKEA商品の組み立ては困難極まりなかったようだ。
僕は他の作業していたので時々様子を見るだけだったが・・・
何がって、日本人には理解しにくい組み立て方法と
それを説明する図にやられてしまうそうだ。
まー家具に限らず外国製品にはよくあることだ。
よく言えば合理的、悪く言えば大雑把?
先々を考え過ぎたり、経験で作業を進めると、
あれれっ??ということになる。
場合によっては、振り出しに戻ることもしばしば。
2日間でどうにか完成したが、掛った時間を考えると・・・
部屋に合うものを自由にコーディネイトできるという
メリットは大きいが、特別安いわけではないし、
ん~考えものだ。
僕は別の友人と天井と壁の隙間を埋めるため、
カベコークという商品を塗り込む作業をした。
基本的にコーキングと同じ要領で充填していく。
地味な作業だが仕上げには欠かせない。
全体の3分の2くらいまで完成できただろうか、
夜はカフェ部分で鍋料理&映画上映会。
白壁にプロジェクターで投影したものが映る。
オゥー!でかいし奇麗ではないか!
予想していた以上に白壁が見事なスクリーンとなる。
これで音響設備が整えば最高だ。
薪ストーブの横でワインを飲みながら
大きな画面で映画を見る。
ウヒヒ!楽しみだな~

カベコーク

天井材と壁の隙間を埋める作業が終わった。
当初は目立つ部分だけでいいかなと思っていたが、
やり始めると僅かな隙間も気になってくる。
結局、室内のほぼ全域埋めることになった。
1日あればと思っていた作業が3日掛ってしまった。ふぅー
他人が見ても気付かない部分にこだわるのは、
セルフビルドだからだろう。
妥協するのも、納得するまでとことんやるのも
自分次第なのだ。

ガス工事

今シーズン2回目の雪。
朝起きたらうっすら雪化粧していた。
日が昇ると天気は回復してきたが、
このところ続いた雨のせいで地面は所々ぬかるんでいる。
そんなかプロパンガスを設置する作業が行われた。
設置する場所は北側の僅かなスペース。
もろい粘土質の法面がせまっており、
強い雨が降るとぼろぼろとこぼれ落ちてくるのだ。
とりあえずは地面をならし砂利を入れた。
近いうちに改善しなければ・・・
工事の方は午前中に無事完了。
キッチンが出来しだいガス管を接続するだけとなった。

炉台タイル張り

2日連続で雪景色。
今回は1月の時より積もっている。
深い所で7センチくらいだろうか、
近くの農道でスリップ事故があったらしく
渋滞しているため迂回して駅に向かった。
この場所で積雪はめずらしい。しかも連日。
週末、薪ストーブを置く炉台のタイルを張った。
このタイルはキッチンに張った小さなタイルと異なり、
300ミリ四方の重いタイルなので壁に張れるか心配だった。
タイル用接着剤を材料、壁面の両方に塗り込み、
ジワジワ押しながら張っていく。
下地の状態によって材料が浮いてしまう部分は、
接着剤の塗布量を調整しながら張っていく。
2日間で何とか貼り終えることができた。
張りつけを担当してくらたお父さんありがとうございました。
残すはタイル間に目地を入れる作業のみとなった。

薪ストーブ到着!

本日、無事納入が完了した。
実は先週金曜日に一度チャレンジしたが、
運転手と僕とで運ぶことが出来なかったのだ。
それもそのはず薪ストーブの重量は100キロを超える。
水平移動なら何とかなるが、トラックの荷台から降ろし、
階段を上るのは二人では無理でしょうということになった。
今回は運送屋さん3名+僕なので余裕で納入。
早速、厳重に梱包された木箱を開けると、
待ち焦がれたチャーンウッド社のコーヴェ君が。
遠路はるばる英国から我が家にやってきたのだ。
末永いお付き合いになるだろう。
よろしくお願いします。
本日、炉台タイルの目地入れも終わった。
あとは室内側の煙突を取り付けて
本体と接続すれば点火可能となる。
でも本体は一人じゃ動かせないので
週末のお楽しみだな。