今日も土曜日だというのに朝から左官屋さんが作業中でした。
洗い場の床上げも終わり、グレーチングの枠の取り付けも終わりました
乾いたら、次はいよいよタイル貼りができそうです
月別: 2012年10月
洗面台
端材の使い回し
ミルクレープ
今日はミルクレープを作りました
手間はかかるけど、作るのは簡単。クレープを何枚も焼いて、間にクリームを挟むだけ。今日はカスタードクリームと生クリームを半々に合わせたものを挟みました。ちょっぴりこってり味。
水切りしたヨーグルト&生クリームだとさっぱりした味になります クリームチーズを牛乳で少しのばしたものやジャム、はちみつなどバリエーションも豊富
なんといっても手作りのクレープは、食感がもちもち&しっとりしていて美味しいです クリームの量が層によってマチマチなのはご愛敬ってことで
配合メモ
- 薄力粉 : 75g
- 砂糖 : 35g
- 溶き卵(室温) : 2個
- 牛乳(室温) : 250cc
- 溶かしバター : 15g
せっかく幾重にも重ねたクレープ生地、キレイに切りたいですよね
ケーキをキレイに切るコツ
冷凍庫に30分ほどケーキを入れておく(ケーキがしっかり冷えればOK)
包丁に熱湯をかけて温め、布巾で水気をよく切る
ケーキ中央に包丁の先端を立てる
垂直の状態を保って上下に動かして手早く切り分ける
包丁についたクリームをカップの口を使ってこそぎとり、再び熱湯をかけて温め、布巾で水気を切る(面倒だけど毎回これをやることが最大のコツだったりします)
ダッチブレッド
表面のパリパリが何とも言えない食感のダッチブレッド、大好きなパンのひとつです
シンプルながら、上掛けの生地にもイーストが入るので、発酵のタイミングをあわせるのがちょっぴり難しい。生地は一緒に作って、上掛けの生地は室温に30分ほど置いたあとは冷蔵発酵、パン生地は室温で60分発酵させてみました。
上掛け生地を塗る量でひびの入り方が違うので意外と難しい… ちょっと塗り過ぎて豪快な割れ方になっちゃった
ダイナミックにバリバリ鳴るほど外はカリカリ、でも、中はもっちりしたおいしいパンに焼けました
配合メモ
- 準強力粉 : 250g
- ドライイースト : 2g
- 塩 : 5g
- 水 : 160cc~
- 上新粉 : 60g
- 強力粉 : 10g
- ドライイースト : 2g
- 水 : 70cc
- 砂糖 : 3g
- ショートニング : 7g
次はタイル貼り
さわやかな季節
カラッとした空気に爽やかな風、ポカポカと暖かい日差し。秋はカエルやセミの声もなく静かで、暑くも寒くもなく、とっても穏やかな季節。
庭のキンモクセイも満開で、時々、あま~い香りが風に乗って漂ってきます。
私が一番好きな季節です
こんな日は、いつも後回しにしている面倒な作業をやってしまおう
父と母も手伝いに来てくれてるしね
というわけで、朝からログハウス周りのお片付け。そしてデッキの再塗装もやっちゃいました
こんなに広かったっけ と思うほど、スッキリ これで、すっかり物置になっていたログハウスも、りっぱな客室になりました。冬はログハウスのデッキで「寒いね~」といいながら背中を丸めて七輪で魚をあぶるのもオツです
タイル貼り開始!
シナモンロール
トラブル発生
タイルを貼るときに追い炊き用の金具用の穴をどれくらい開ければいいのか、念のために設備屋さんに訊ねたら…
モルタルを流す前にメス側の金具を付けなくちゃいけなかったらしい… やっぱり分離発注すると仕切りが難しいです
結局、設備屋さんに周囲を斫ってメスの金具をつけてもらい、左官屋さんに再度モルタルを流して防水してもらう作業をしてもらうことになりました。何度もお手数をおかけして申し訳ありません…m(_ _)m
今日は設備屋さんに来てもらい、無事、メスの金具の取付けが完了しました。
もうひとつのトラブルは墨モルタル塗りの壁。防水剤を塗ったら、ポロポロと部分的にはがれてきちゃいました…理由は不明 薄塗りした脱衣室のほうがはがれが多いので、上塗りの厚さが関係しているのかも。
ここも、左官屋さんに上塗りして補修してもらうことになりました。
どちらも無事に直るといいけど…
とりあえず、問題なく貼れるところから順にタイル貼り。2日がかりで半分くらいは貼れたかなぁ…。ふぅ。