デッキ作り(1) – 基礎作り


今朝は早起きして大谷木に出発。だけど八丁堀で京葉線に乗り遅れ、次の電車で行っても蘇我駅で1時間くらい待たなくちゃいけないし…東京駅で朝ご飯を食べてから特急わかしおで行くことにしました。都内と違って、電車の乗り継ぎを考えないといけないから、田舎暮らしはちょっと不便です
大谷木に着いたらさっそく作業開始。ウッドデッキはログハウスを建ててから作るつもりだったんだけど、どうせなら屋根付きがいい、というダンナさんの一存で、屋根工事の前にウッドデッキを作ることに。まずは基礎工事です。ここは基本的にダンナさん担当。私がいない間も、コツコツと材料づくりをしていたから、意外に早く基礎ができました。もう何度も水盛りとか経験してるもんね
その間、私はデッキの骨組み部分の材料づくりです。
シンプソン金具を使えば切り欠きなんかつくらずにカンタンに組み上げられるんだろうけど、見た目がイマイチだし… せっかくのログハウスだから、なるべく金属をつかわずに、面倒だけど、ホゾと相欠きで継ぐ方法で作ることにしました。
この材料づくりというのがクセモノで、めちゃくちゃ大変だったのです… 数も多いし、サイズをあわせたりなんやら、とーーーっても面倒な作業でした。疲れた…

直火焙煎


ここのところログハウス作りで忙しく、豆を挽いてゆっくり淹れて…という時間的(気持ち的)余裕があまりなく。インスタントよりはましかな、と言い聞かせて1杯ずつ淹れるタイプの安いレギュラーコーヒーを飲んでました 正直言って美味しくないんだけど、でも、朝はなんとなーく、コーヒーを飲まないと始まらない感じがするんだなぁ。
久しぶりに挽き立てのコーヒーが飲みた~い。今朝は無風だし、焚き火で自家焙煎しようよと、ダンナさんに煎ってもらいました。二人とも苦味のある濃いコーヒーが好きなので、深煎りです。
焙煎直後よりも2~3日経った豆のほうが味が落ち着くので、お楽しみは明後日。

10/09/07(Mon)
やっぱり、挽き立ての豆で淹れたコーヒーは美味し~いっ 味に深みがあるというか、甘みがあるんだよなぁ。
時にはゆっくりのんびりコーヒーを楽しまなくちゃね。反省。

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すっかり干上がってしまった堰


いやぁー。何日雨降ってないだろ…。もう1か月以上雨降ってないなぁ。となりの堰は、すっかり干上がって、もう水たまり程度の水になってしまってる
「お~い 写真撮って~」
堰を見ると、ダンナさんがおもしろ半分で干上がった堰を散歩中。手のひらくらいの大きな貝が見つかったりしてはしゃいでます 周囲はカラカラに乾いてるけど、真ん中らへんはまだぬかるんでて、足を取られてサンダルの鼻緒を切っちゃってました…
さておき。ここまで雨が降らないと、雨が恋しくなるってもんです

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デッキ作り(2) – 塗装と組み上げ


昨日の夜から、サーファー仲間のNさんが見物がてら手伝いに来てくれました。経験があるのか、工具もさらり使いこなし、塗装やら組み上げやらを手伝ってくれました 人手があると作業がはかどるから、ありがたいです。ペコリ(._.)
次来るのは3か月後かな~ なーんて言ってたけど、近いうちにまた手伝いに来てくださいね
私は昨日に引き続き、材料の製作。工具の扱いには慣れてきたけれど、電ノコで材料を直角に切ったり、ノミできれいなホゾ穴を掘るのは難しい 実際に組み上げてみるとビミョウに合わないところがチラホラ…しかも切り欠きを逆に切っちゃったところも判明したり…
そんなこんなで予定外な作業も増えたけど、なんとか2日がかりで組み上げできました まぁ、初めてにしては上出来、かな

デッキ作り(3) – 垂木かけ


9月だというのに真夏のような暑さが続いてます。でも、先週くらいから、朝晩はちょっぴり涼しくなってきました 今日も、暑くなる前に作業をしちゃおうと、朝ご飯を食べる前に、ひと仕事です。
昨日組み上げた桁と棟木を、ログハウスにシンプソン金具を使って連結。垂木を乗せて位置決めして、ここも金具で固定します。金具は後で茶色く塗って、なるべく目立たないようにする予定です。
あとは床板を張って、屋根を葺いて、建具を取り付けて完成でーす。結構手間がかかったけど、今月中にはログハウスに泊まれるようになるかな
ひと仕事して朝ご飯を食べてもまだ朝7時 大谷木の朝は早いのだ。出発までの2時間、私は野良まわり。葉を食い荒らすバッタ予防のために寒冷紗をかける作業です。
早起きは三文の得と言うけれど、朝からひと仕事すると一日がとっても充実します

バナナのパウンドケーキ


ここのところマイブーム(死語)なのが、パウンドケーキ。今日はバナナと三温糖でパウンドケーキを焼いてみました。
基本レシピはこちら「ママレードのパウンドケーキ

デッキ作り(4) – 床板張り(1)

今週の作業はいよいよデッキの床板貼り
ウリンとかサイプレスといったウッドデッキ材を使おうかとも思ったけど、結構お値段が張るし、今回は根太などの基礎材で使ったACQ材*1を使うことにしました。
まずは材料をカット。今回から丸ノコがあるので、作業がずいぶんラクになりました 柱の部分の切り欠きは、後で現物合わせ。
それから、防腐防虫塗料の塗布。デッキ用の塗料を使おうと思ったけど、高かったから下塗りは基礎でも使ったクレオトップ(ブラウン)を使います。塗りやすくてムラになりにくく、色も濃いめで私の好み ちょっと匂うけど乾けば収まるので屋外利用なら問題なし。デッキが完成して、材料が完全に乾いたら油性のキシラデコールで仕上げ塗装予定です。

いよいよ、実際に床板を張っていきま~す
基礎の木材と床板の接触部分には、屋根で使う予定のアスファルトシングルを小さく切って挟み、基礎パッキン代わりに。これ、微妙なガタツキの調整もできてGoodでした
等間隔に床板を貼るために、5mm厚のベニア板をはさんで隣の床板に押し当てます。釘の位置を揃えるために、端材に釘打ちする部分をエンピツで罫書いたものを作って、物差し代わりにして釘の打つ位置を決め、フロアーネイルを打っていきます。

なるべく状態のいい材料を選んで買ったつもりだったけど…実際に張ってみると、結構反りが… 反りがひどいものはフロアネイルでは浮いてきそうなので、コーススレッド*2で打ち込みました。
床板を半分貼ったら、ここから先は床板の方向を縦にします。最後にまたクレオトップを塗装。塗ってすぐは赤っぽい色ですが、乾くと渋めの茶色になります

  • 注1SPF材に防腐剤を加圧注入したもの
  • 注2ピッチ間が長く、ネジ山が高いビス。保持力は釘の約5倍あるそうです。

デッキ作り(5) – 床板張り(2)


昨日に引き続き、早朝から床板を張る作業です。
おおよその長さに切った材を張っていきます。作業にも慣れて、どんどん張れるんだけど、材料が正確にまっすぐ切れていないから、ログハウスと平行に張った最後の床板と平行にならず、よーーーく見ると、ガタガタです… 写真ではキレイに見えるから、ま、これくらいはよしとしましょう
デッキの端はエンピツで罫書いて、丸ノコで一気に切り揃えます。角は危なくないようにジグソーで丸く仕上げました。
今日張った部分にクレオトップを塗装して今日の作業は終了。乾いたら全体に仕上げ塗料を塗ってできあがり 手すりはつけると狭く感じるので、今のところつけない予定です。
私は今日は東京に戻ってお仕事なので、あとの作業はダンナさんにお任せ、です。いよいよ来週は屋根工事。秋雨シーズンの前に終わらせたいな

奥に見えるのは、テストで作ったブランコ。といっても、牽引ストラップをぶらさげてあまった端材を引っかけただけです ストラップが短かすぎだけど、なかなかいい感じ ちゃんとしたロープを買ってくれば、ブランコも楽しめそう。ハンモックもいいな

はちみつパン


メゾンカイザーのエクメックが大好物です 自分でも作ってみようと、フランスパンの生地にはちみつを入れて水分を多めにして焼いてみました。エクメックの味にはならなかったけど皮はパリパリ、中はふんわりもちもちで甘く、美味しく焼き上がりました

材料(6個分、1個=190kcal)

  • 準強力粉 : 300g
  • イースト : 小さじ1/2
  • 塩 : 5g
  • はちみつ : 10g
  • ぬるま湯 : 190cc

作り方(約5時間)

  1. 190ccのお湯(夏25℃、冬35℃、春秋30℃)ではちみつを溶いておきます。
  2. イーストを小さじ1杯のお湯(夏25℃、冬35℃、春秋30℃)で溶いておきます。
  3. ボウルに準強力粉、塩、イースト液、はちみつを溶いたお湯を入れてゴムベラで混ぜ合わせます。
  4. 粉っぽさがなくなったら濡れ布巾をかけて10分ほど寝かせます。
  5. 5分ほど生地をこねたら、ひとまとめに丸めてボウルごとビニール袋に入れて3時間ほど発酵させます。(一次発酵)
  6. パンマットの上に生地を置き、手のひらで押して広げて6等分にカードで切り分けます。
  7. それぞれをもう一度軽く丸めなおし、濡れ布巾をかけて10分おきます。(ベンチタイム)
  8. オーブンシートを敷いた天板にのせ、30℃で40分、最終発酵させます。
  9. 230℃にオーブンを予熱しておきます。
  10. 強力粉を茶こしで軽く振り、クープを入れて切れ目にオリーブオイルを垂らし、水を2~3回吹きかけてオーブンへ。
  11. 210℃に温度を落として20分焼きます。途中、オーブンを開けて中に霧吹きで水を2~3回吹きかけると、皮がパリパリになります。

クープナイフがなければ、両刃のカミソリでもOK。ナイフは濡らしておくと切りやすいです ナイフは立てずに「寝かして勢いよく削ぐ」ように入れます。

屋根工事(1) – 下地材張り&鼻隠し取り付け


平日にダンナさんが杉のあいじゃくり板を張っていてくれたので、今日はその上にOSBを張ります。ガンコ山で建てたログは杉板+防水シート+アスファルトシングルという構造にしたら、アスファルトシングルをとめるネジが杉板を突き破って部屋にうっすら出ちゃったので、今回は2重にすることにしました。ついでに、効果があるかは分からないけど、断熱材代わりに薄い銀マットを入れてみます。
お昼近くに、ガンコ山で一緒にログハウスを建てたOさん、Hさん、Aさんが手伝いに来てくれました。
OさんとHさんには、伸ばした軒(ウッドデッキの上)の部分の野地板張りを手伝ってもらいました。が、なぜか張っていくたびだんだん斜めに…屋根の梁がちゃんと四角くなっていないみたい さすが、手作り…現物合わせで材料をカットして、張っていったら、なんとかなったけど、半分しか進みませんでした。
ダンナさんと私は、ある程度屋根を張り終えたところで、鼻隠しの取り付け。鼻隠しは軒先に取り付けられる横に長い板のことで、垂木の先端部(鼻)を隠すために取り付けます。垂木の長さがビミョウに違う(長さというか角度のせいかも)ってデコボコしててまっすぐ打ち付けられず、長い垂木を現物合わせでカットして取り付けたのですが…よーく見ると、クネクネしてます。まぁご愛敬ってことで。
ちなみに、
正面側の隠し板、破風板(垂木や桁などの鼻を隠す板)は、今回、垂木を面合わせしたので、取り付けませんでした。
Aさんには、家のことにかかりきりで、ついつい後回しになっていた法面の草刈りをお願いしました。重労働をお願いしちゃってごめんなさい おかげさまで、すっかりキレイになりました。
で、ダンナさんが刈った草を集めていたら…マムシの子供(体長20cmくらい)を発見。アオダイショウと違って目がコワイってば しかも、ダンナさん曰く、威嚇してきたらしい… 見かけたら、イヤでも退治せねば 小さいのにかわいそうだよ~とみんなに言われても、大きくなってこっちが咬まれたらタイヘン。と言い聞かせて鍬で一撃。ごめんね。