天然酵母のブール


今日は水分多め、こね少なめでブールを焼いてみました。皮(クラスト)はパリパリ、中身(クラム)はもっちり仕上がりました
オーブンから出したらピキピキと天使のささやきが 上手に焼けた合図です
美味く焼けたから、すぐに食べたい・・・のだけれど、ここはちょっとがまん。
というのは、ドライイーストで作ったパンと違い、天然酵母で作ったパンは日持ちがするのは知っていたけれど、それだけじゃなくて、なんだか日ごとに風味が増すみたいなんです
いつもすぐに食べきってしまうので気がつかなかったけど、1週間くらいかけて、毎日少しずつ食べてみたら、噛み応えがでてくるからなのか、だんだん味が濃くなってるような・・・

お餅つき!


お隣さんから杵と臼を譲っていただきました
…とくれば、おもちつき、やるしかないでしょう~
子どもの頃に田舎でお餅つきをした記憶があるけど、やり方に自信ないので、両親に声をかけたら、教えてくれることに。おおみそかだけど、弟ファミリーも呼んでみんなで一緒にもちつきをすることにしました
まずは杵と臼のお掃除。
20年くらい使っていなかった、ということで、臼はお掃除だけじゃなく、ちょっとお手入れが必要な状態でした… なので、今年は急遽、石鉢を臼代わりにして、餅つきすることにしました。
まずは下準備。もち米を前の晩から水に浸します(←これ重要)もち米は、お隣の田んぼで育ったお米です~

もちつき当日。まずは焚き火でたっぷりのお湯を準備。
そして仕込んだもち米をせいろで蒸したら、お湯で温めた臼の中へ
2本の杵で交互にギュッギュとこすり、すりつぶす
そしたら、いよいよ、メインイベントのもちつき~
二人ならんで、「よいしょ」「よいしょ」のかけ声をかけながら、交互に杵をおろします。時々お持ちを返しながら…。
小さい姪っ子もパパと一緒に楽しそう
1回目はうるち米も入れたこごめ餅、2回目は丸餅、3回目はあんころ餅、4回目はいもの餅…とバラエティにとんだおもちたちの出来上がり
なかなか滑らかなおもちにはならなくて、9分つきくらいの加減だったけど、びよーーんと伸びのよい、美味しいお餅ができました