キッチンのタイル壁仕上げ


今日は先週の続き。残りのタイルを貼り、目地に白のタイル目地材を流します
目地材に水を加えて練ったものをヘラで目地に押しこむのですが…寒いから なめらかだった目地材が、タイルにつけた瞬間、なんだかボソボソに… よく見るタイルの目地とはまったくの別物… それでもとりあえず説明書どおりに目地に詰め、水で濡らしてやや絞ったスポンジで目地に沿って何度かなぞると、あらびっくり見慣れた目地になりました。ホッ。
あとはタイルの表面についた目地材をスポンジで拭き取って、から拭きしたらおしまい。ただし、最後のお掃除は「目地が少し乾いた頃」を見計らってやらないと、いつまでも目地材がスポンジについてタイルにその目地材がつく…の繰り返しでキレイになりません

さておき、仕上がりは…コンセント周りも上手にでき、なかなか満足
唯一気になったのは…接着剤をつけすぎて目地にあふれて出ていたところがあったところかな。そういう場所は目地材を充填しても接着剤(黒色)がちょこっと見えちゃってる… ダンナさんは気づかなかったけどね。メインキッチンのタイル壁を施工するときには注意しなければ。何事もほどほどに。適量が大事ですね

メインキッチンの壁


先週は会社の引っ越しがあって作業はできず、今週は先々週のミニキッチンのタイル貼りに続いてメインキッチンのタイルを貼りです
ミニキッチンでタイルの貼り方のコツはつかめたので、今回はスムーズにできました