土台水切り


私の不在中の現場の様子です。
2日がかりで、ぐるーーーっと家の周りに土台水切りを取り付けたそうです。外壁から雨が下に流れ、土台の中に入らないようにする大事な部品。角もキッチリ仕上げてくれたようです
途中で部品が不足し、ログハウスであまった水切り金具を加工して作ったらしい。板金作業って難しいんだよね。でこぼこになっちゃって。でも、見えないところに使ったみたいなので問題なしとしましょう

サッシ工事(1) – 窓台の防水処理


私の不在中の現場の様子です。
今日からアルミサッシの施工。まずは窓の下の角2カ所にL字に切った防水テープを貼ります。そして、防水シートを窓台を囲むように置いてタッカーで固定します。
ログハウスの屋根の下地に使ったアスファルトシングルの残りがあったので、防水テープの代わりに流用して、重なり部分はコーキングしたそうです。厚みがあるけど大丈夫かな

あっという間に雑草が・・・

雑草の生命力はすごい 先週、法面が緑に染まって、ぽつぽつ花が咲き始めたなぁと思っていたら、もう雑草でボーボー状態です カワイイ花ばかりならいいんだけどねぇ・・・
家の周りは薄めた「ラウンドアップ」をジョウロで散布。芝生の中に生えてしまったスギナはひとつひとつ、濃いめに薄めたラウンドアップを筆で塗っていき、他の雑草は根っこから抜き取ります。
畑の周りも同じく除草剤は使えないので、クワで雑草の根元を掘り起こし、根っこから抜き取っていく作業を黙々としていたら・・・
肩が痛いっ
あまりに痛いので、途中でやめて、夕方から休憩。後日、病院にいったら亜脱臼の診断でした 使いすぎでも肩ってはずれちゃうんですねぇ・・・ でも四十肩じゃないみたいだからちょっと安心しました。しばらくは重いものをもったり、肩より上に手を上げないように、とのことでした。トホホ・・・。

カラスノエンドウ(烏野豌豆)


急に法面が緑に染まった理由はこのカラスノエンドウ。ひざくらいまで背丈が伸び、あちこちに鮮やかなピンク色の花を咲かせています。花が咲き終わって豆がついたとき、そのさやが黒くてカラスの羽のようなのでこの名前がついたそうです。
よーく観察すると、アリがちらほら。花の下のあたりの葉のつけ根にある黒い斑点から蜜を分泌してアリを呼び寄せ、害虫を追い払ってくれるんだそうです ボディーガードといったところかな
別名:ヤハズエンドウ
科名:マメ科
越年草

屋根工事(8) – 防水テスト


ガリバリウムの屋根もすべて葺き終わり、今日は防水テストです。高圧で水を噴射させて、雨漏りしないかを確認します。煙突周りも丁寧にチェックしてもらいました。もちろん、問題なしです
これで、S産業さんにお願いしていた躯体工事は終了 工事を始めるまでは時間がかかっちゃったけど、いざ始めてみると早いものであっという間でした。色々とありがとうございましたm(_ _)m
来週から、平日はダンナさんがひとりぼっちで作業することになるけど、大丈夫かしら

ツクシ(土筆)


地元の班長さんが4月から変わったと聞き、ご挨拶に。途中、道端にずらーーーっと整列するように生えているツクシを発見
ツクシはスギナの胞子*1で、春早くに現れ、ツクシが枯れてからスギナが現れるそうです。
我が家の法面は日当たりがいいせいか、もうスギナでいっぱい ツクシには気がつかなかったなぁ・・・
スギナは酸性土壌を好むので、石灰などを撒いて土をアルカリ性に変えてしまえば退治できる、とネットに出ていたけれど、焚き火した後の灰を撒いた場所にもバッチリ生えてます・・・ 草木灰はアルカリ性のはずなんだけど
しかも、スギナは根っこを切っても、切ったところからまた芽が出るらしい・・・ こうなったらもう除草剤しか方法はありません。生えてきたら、抜かずに地道に除草剤で処理していこうと思います。

  • 注1胞子:花の開かない植物がふえるのに必要な細胞のこと

樹脂サッシ取り付け


私の不在中の現場の様子です。
南側のサッシには、アメリカ製のインテグリティ・ケースメントを選びました。外側は樹脂、内側は木製のサッシです。アルミサッシはお値段は手頃だけど無機質な感じなので、建物の顔である南側だけ、ちょっぴり奮発してこのサッシにしました。
今日はKさんの指導の下、このサッシを設置したそうです

枝打ちした枝の整理


今日も先週に続き、枝打ちして落とした枝の整理。小さな枝は焚きつけ用、その他は焚き火用です。50cmくらいの長さで切り分け、太さで分類していきます。ゆがんでるものはその場で焚き火にして燃やしてしまいます。ついでにやかんでお湯を沸かしたり、焼き芋も
この作業、簡単そうで結構手間がかかる作業なんです 単純作業だから疲れるし 太いものは手のこで切り分け、細いものはいちいち手のこで切るのは面倒だから手でパキッと割っていたら、すっかり腕が筋肉痛です 二の腕、パンパンです 肩もなんだか痛いけど、四十肩かしら

屋根工事(7) – 煙突開口部


リビング(カフェ部分)には薪ストーブを置きます なので、設置予定の場所の真上に、煙突用の開口を開けてもらいました。
煙突を壁から出してL字に曲げて上げたほう(壁抜きというらしい)が雨漏りしなそうでいいかな、と思ってたんだけど、薪ストーブの排気口から煙突を真っ直ぐ立ち上げて屋根を貫通させたほう(屋根抜き)が、すんなりと煙が上昇して排出されるので理想的だそうです。ただし、屋根を抜く納まりをきちんとしないと雨漏りなどの原因に
…というわけで、金物の職人さんにしっかりとした施工してもらいました。
ちなみに購入予定の薪ストーブはイギリスのチャーンウッド製コーヴェです。シンプルなデザインで、炎が見やすい大きな窓がお気に入りです

屋根工事(6) – 下準備


私の不在中の現場の様子です。
ガリバリウムの屋根材を屋根に上げてるところの写真です。どういうふうに上げるのかと思っていたら、3人がかりでロープで持ち上げたそうです 1枚何キロくらいあるのかな 長さ9メートル、幅40センチのガルバリウム材。全部で50枚。お疲れさまです…