私の不在中の現場の様子です。
2日がかりで、ぐるーーーっと家の周りに土台水切りを取り付けたそうです。外壁から雨が下に流れ、土台の中に入らないようにする大事な部品。角もキッチリ仕上げてくれたようです
途中で部品が不足し、ログハウスであまった水切り金具を加工して作ったらしい。板金作業って難しいんだよね。でこぼこになっちゃって。でも、見えないところに使ったみたいなので問題なしとしましょう
サッシ工事(1) – 窓台の防水処理
あっという間に雑草が・・・
雑草の生命力はすごい 先週、法面が緑に染まって、ぽつぽつ花が咲き始めたなぁと思っていたら、もう雑草でボーボー状態です
カワイイ花ばかりならいいんだけどねぇ・・・
家の周りは薄めた「ラウンドアップ」をジョウロで散布。芝生の中に生えてしまったスギナはひとつひとつ、濃いめに薄めたラウンドアップを筆で塗っていき、他の雑草は根っこから抜き取ります。
畑の周りも同じく除草剤は使えないので、クワで雑草の根元を掘り起こし、根っこから抜き取っていく作業を黙々としていたら・・・
肩が痛いっ
あまりに痛いので、途中でやめて、夕方から休憩。後日、病院にいったら亜脱臼の診断でした 使いすぎでも肩ってはずれちゃうんですねぇ・・・
でも四十肩じゃないみたいだからちょっと安心しました。しばらくは重いものをもったり、肩より上に手を上げないように、とのことでした。トホホ・・・。
カラスノエンドウ(烏野豌豆)
屋根工事(8) – 防水テスト
ツクシ(土筆)
地元の班長さんが4月から変わったと聞き、ご挨拶に。途中、道端にずらーーーっと整列するように生えているツクシを発見
ツクシはスギナの胞子*1で、春早くに現れ、ツクシが枯れてからスギナが現れるそうです。
我が家の法面は日当たりがいいせいか、もうスギナでいっぱい ツクシには気がつかなかったなぁ・・・
スギナは酸性土壌を好むので、石灰などを撒いて土をアルカリ性に変えてしまえば退治できる、とネットに出ていたけれど、焚き火した後の灰を撒いた場所にもバッチリ生えてます・・・ 草木灰はアルカリ性のはずなんだけど
しかも、スギナは根っこを切っても、切ったところからまた芽が出るらしい・・・ こうなったらもう除草剤しか方法はありません。生えてきたら、抜かずに地道に除草剤で処理していこうと思います。
- 注1胞子:花の開かない植物がふえるのに必要な細胞のこと
樹脂サッシ取り付け
私の不在中の現場の様子です。
南側のサッシには、アメリカ製のインテグリティ・ケースメントを選びました。外側は樹脂、内側は木製のサッシです。アルミサッシはお値段は手頃だけど無機質な感じなので、建物の顔である南側だけ、ちょっぴり奮発してこのサッシにしました。
今日はKさんの指導の下、このサッシを設置したそうです
枝打ちした枝の整理
屋根工事(7) – 煙突開口部
リビング(カフェ部分)には薪ストーブを置きます なので、設置予定の場所の真上に、煙突用の開口を開けてもらいました。
煙突を壁から出してL字に曲げて上げたほう(壁抜きというらしい)が雨漏りしなそうでいいかな、と思ってたんだけど、薪ストーブの排気口から煙突を真っ直ぐ立ち上げて屋根を貫通させたほう(屋根抜き)が、すんなりと煙が上昇して排出されるので理想的だそうです。ただし、屋根を抜く納まりをきちんとしないと雨漏りなどの原因に
…というわけで、金物の職人さんにしっかりとした施工してもらいました。
ちなみに購入予定の薪ストーブはイギリスのチャーンウッド製コーヴェです。シンプルなデザインで、炎が見やすい大きな窓がお気に入りです